「ハッタリ」と「面白い」が、人生を楽しくする

「ハッタリ」と「面白い」が、人生を楽しくする

ホリエモン本より。突き抜けるために必要なのは「実力」よりも「ハッタリ」だという。これからは労働はオワコンになり「遊び」の時代になり、無謀な挑戦を掲げること自体が最大の価値になる。本能のまま上手に生き抜くコツとは何か?

ハッタリが重要な理由

  • ハッタリとはできると言って辻褄を合わせる「覚悟」のこと。積み重なると「信用」に変わる。
  • ハッタリをかませる人は「根拠のない自信」を持っている。「やったことはないけれど、きっと自分だったらできるはず」と信じている。

プレゼンにハッタリをブレンドしよう

  • 一般には知られていない、業界の儲けの仕組み等を説明に組み込むと印象がよい。そのような豆知識は、一気に聴衆の目を引くため。
  • 実際の提案は、雑談で信頼を築いてから、タイミングを計って。
  • 美しいスライドよりも、ビジネスやプレゼンター自身の将来性が伝わるよう意識すること。
  • 人と会う時は事前に相手のことを調べておこう。誰しも自分以外のことに関心がない。

意味のないことが価値を持つ時代

  • 「役立つこと・意味のあること」は自動化・機械化が進みやすい分野である(製造、投資、経営)
  • 逆に「意味はないけど面白い」分野は決して機械には真似できない(スライム作成、歌ってみた、大食い)
  • もはや苦しい労働はオワコン。事実、産業革命後は必ずエンタメ分野の雇用が生まれている。
  • 親の言うことは(現在に見合わない古い価値観であれば)聞くな。親の価値観は30年古い。

人生は楽しんだもの勝ち

  • 面白いは最強。遊びと仕事と学びは同じ。全てを融合させ人生を楽しみ尽くそう。
  • 学んでからやるのではなく、やりながら学んでいこう。
  • 好きなことをやろう。好きなことなら消費者の立場で考えられる。
  • 「面白そう」「楽しそう」と思った瞬間に動き出そう。
  • これからは労働はオワコンになり「遊び」の時代になる。本能のままに生きよう。

努力が楽しくないうちは甘い

  • 自分で一から解決法を生み出そうとするのはやめよう。時間の無駄。
  • 「この人いいな」と思ったら、ドンドン真似しよう。
  • 素地あってこそのハッタリであり成功である。そのため、日々の努力を惜しまないこと。
  • 「楽ができるのは努力の後」だと知っておこう。努力が楽しくないうちはあまい。