スター・ウォーズ作品を時系列に並べてみた

スター・ウォーズ作品を時系列に並べてみた

映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」に備えて、ディズニーシアターで歴代のスターウォーズ作品を時系列に復習していた時に気になった。「スターウォーズ作品の時系列ってどうなってんだ?」

映画だけでなく、アニメーションやスピンオフ作品が乱立していて、ちょっと混乱してるので整理してみた。

新三部作(プリクエル・トリロジー)

  • 映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(1999年)
  • 映画「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」(2002年)
  • アニメ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(2008年)
  • 映画「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(2005年)
  • 映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(2018年)
  • アニメ「スター・ウォーズ 反乱者たち」(2015年)
  • 映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016年)

旧三部作(オリジナル・トリロジー)

  • 映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)
  • 映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」(1980年)
  • 映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」(1983年)
  • ドラマ「マンダロリアン」(2019年)

続三部作(シークエル・トリロジー)

  • アニメ「スター・ウォーズ レジスタンス」(2018年)
  • 映画「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」(2015年)
  • 映画「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」(2017年)
  • 映画「スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」(2019年)

このように整理してみると、3部作映画の区切りであるエピソード3と4の間、エピソード6と7の間にアニメーションやスピンオフ作品が多い。今後スピンオフで「オビワン」が来るとおもうが、エピソード3と4の間とストーリーだろう。

パルパティーンとアナキンが大好きな私としては、多くのジェダイが活躍する「クローン・ウォーズ」が一番好き。3Dアニメ映像が嫌いでなければ映画より全然面白い。