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戦後最悪の米雇用悪化。失業率の回復はいつ?

4月の米雇用統計は失業率が14.7%と、1929年に始まった大恐慌以来の最悪の水準となった。ちなみに2008年のリーマンショック時は10%だった。失業者数については2300万人へと爆増。しかし、失業者のうち「恒久的な解雇」は11%で、大半の78%は「一時的な解雇」ということで、経済が再開すれば、一時解雇した労働者を段階的に呼び戻す可能性がある。失業率が長年高止まりした大恐慌時と異なり、雇用の回復は […]